愛犬と過ごすペットガーデン
2008年 06月 02日
-犬にやさしい庭づくりから、犬をお庭に優しく訓練する-
犬がいるとお庭がだめになるとあきらめていませんか?
英国は園芸マニアや庭好きの人が多い国です。
同時にペット(犬)好きが多いことでも日本以上です。
それなのに英国人が犬を飼うか、それとも庭をとるかで悩んでいるとはあまり聞いたことがありません。
お庭で植物は美しく、犬は芝生で遊ぶジェントルマンで、「ギャング」ではありません。
その秘密は犬に庭でのジェントルマンシップを教えることにあります。
犬に庭で遊ぶマナーを教え、トレーニングをして育てるからです。
トレーニングをしないで、お庭の植物と犬を一緒に置くことの方が異常といえます。
-庭での穴掘り予防-穴を掘って良い場所をあらかじめ犬に教えてやることが必要。
私たちから見れば困りものの犬の穴掘りも、犬にとって本能に基づく自然行動になのです。
無理に禁止やトレーニングでプレッシャーを与え続けると、新たなストレスの発生と暴発行動に走らせる危険があります。
あらかじめ穴掘りOKの場所を決め周囲を30~40cmの板などで囲い、出来るだけ砂や土が外に飛ばないように工夫しましょう。
また水はけを良くし、犬にドロか付かないようにしましょう。
犬をしばらく監視して、OKと違った場所に穴を掘り出したら、犬を呼び戻し穴を元に戻しながら、NOのサインを示しOKの場所まで連れて行くことをくりかえします。
その時、定められたところに穴を掘り出したらほめてやってください。
-犬種によって異なる穴掘りの原因を考える-
・テリア、ダックスフントはもともと害獣を追いかけるために穴を掘るように改良された犬種です。
・ハスキー犬はソリ犬用で改良された犬ですから獲物の収穫をねらって穴を掘っている訳ではありません。
楽しみ、遊び、そして温度が上がると涼しい場所をつくるため穴を掘ります。
良く見ると浅く幅のある穴は木陰の下にあります。
もうひとつ忘れてならないのが脱走用に掘るケースです。フェンスをあらかじめ地中に埋めて置くことです。
木陰を好む犬には根元を掘られて困る植物は移動するか、根元にレンガや透水性の舗装(参考写真-①)を敷くのもアイディアです。
また、水を保持し、温度の上昇を防ぐ涼しい自然土舗装もお勧めです。
除草の手間もはぶけ、大切な植物にも根に水が入り生育します。
犬にとても衛生的で快適な温度になります。
またミスト(墳霧器)を設置することで外気温を下げる方法もあります。
昨年の夏には自然と舗装とミストを組み合わせたところ野外で床湿度で5℃下がりました。
千葉に居て軽井沢の別荘地の涼しさでした。

犬がいるとお庭がだめになるとあきらめていませんか?
英国は園芸マニアや庭好きの人が多い国です。
同時にペット(犬)好きが多いことでも日本以上です。
それなのに英国人が犬を飼うか、それとも庭をとるかで悩んでいるとはあまり聞いたことがありません。
お庭で植物は美しく、犬は芝生で遊ぶジェントルマンで、「ギャング」ではありません。
その秘密は犬に庭でのジェントルマンシップを教えることにあります。
犬に庭で遊ぶマナーを教え、トレーニングをして育てるからです。
トレーニングをしないで、お庭の植物と犬を一緒に置くことの方が異常といえます。
-庭での穴掘り予防-穴を掘って良い場所をあらかじめ犬に教えてやることが必要。
私たちから見れば困りものの犬の穴掘りも、犬にとって本能に基づく自然行動になのです。
無理に禁止やトレーニングでプレッシャーを与え続けると、新たなストレスの発生と暴発行動に走らせる危険があります。
あらかじめ穴掘りOKの場所を決め周囲を30~40cmの板などで囲い、出来るだけ砂や土が外に飛ばないように工夫しましょう。
また水はけを良くし、犬にドロか付かないようにしましょう。
犬をしばらく監視して、OKと違った場所に穴を掘り出したら、犬を呼び戻し穴を元に戻しながら、NOのサインを示しOKの場所まで連れて行くことをくりかえします。
その時、定められたところに穴を掘り出したらほめてやってください。
-犬種によって異なる穴掘りの原因を考える-
・テリア、ダックスフントはもともと害獣を追いかけるために穴を掘るように改良された犬種です。
・ハスキー犬はソリ犬用で改良された犬ですから獲物の収穫をねらって穴を掘っている訳ではありません。
楽しみ、遊び、そして温度が上がると涼しい場所をつくるため穴を掘ります。
良く見ると浅く幅のある穴は木陰の下にあります。
もうひとつ忘れてならないのが脱走用に掘るケースです。フェンスをあらかじめ地中に埋めて置くことです。
木陰を好む犬には根元を掘られて困る植物は移動するか、根元にレンガや透水性の舗装(参考写真-①)を敷くのもアイディアです。
また、水を保持し、温度の上昇を防ぐ涼しい自然土舗装もお勧めです。
除草の手間もはぶけ、大切な植物にも根に水が入り生育します。
犬にとても衛生的で快適な温度になります。
またミスト(墳霧器)を設置することで外気温を下げる方法もあります。
昨年の夏には自然と舗装とミストを組み合わせたところ野外で床湿度で5℃下がりました。
千葉に居て軽井沢の別荘地の涼しさでした。

# by petgarden | 2008-06-02 16:29 | ペットガーデン








福岡、岡山、京都など遠方からのご参加者を得て、講演会を無事終了することができました。


